論 文

第1著者

  • 藤原伸彦 (2014). 鳴門市小・中学校におけるICT活用の支援—地域連携センター教育情報コミュニケーション分野 活動報告—. 鳴門教育大学 学校教育研究紀要, 28, pp. 131-138.
  • 藤原伸彦 (2013). 遊誘財データベース(科学的思考)の構築. 鳴門教育大学附属幼稚園研究紀要, 47, 354-360.
  • 藤原伸彦・田村隆宏・木下 光二 (2012). 「遊誘財データベース」を活用した保育者養成, 教育システム情報学会, 29(1), 80-85.
  • 藤原伸彦・田村隆宏・木下 光二 (2011). 保育者養成における「遊誘財データベース」の活用, 教育システム情報学会研究報告 25(7), 65-70.
  • 藤原伸彦 (2010). 学部生対象の授業における遊誘財データベースの活用. 鳴門教育大学附属幼稚園研究紀要, 44, 138-143.
  • 藤原伸彦,鍋山由美,堀江眞理子,佐々木晃,新田陛子,勝浦千晶,田村隆宏,塩路晶子,木下光二,曽根直人 (2010). 保育の質的充実を支援する遊誘財データベースの構築. 日本教育工学会研究報告集「教育実践を志向した学習支援システム/一般」 JSET 10-1, 365-371.
  • 藤原伸彦・佐藤公子 (2010). Web映像アーカイブシステムを利用した教育実習事前事後指導の支援. 教育実習研究(日本教育大学協会 全国教育実習研究部門 平成21年度研究報告書), 23, 8-9.
  • 藤原伸彦 (2009). 「遊誘財データベース」システムの構築. 鳴門教育大学附属幼稚園研究紀要, 43, 17-22.
  • 藤原伸彦・山田芳明・曽根直人・梅澤 実・内藤 隆・谷口幹也・若井ゆかり・森裕二郎 (2007). 学部生の授業実践力を育成するためのデジタルコンテンツ開発. 鳴門教育大学 情報教育ジャーナル, 4, 65-71.
  • 藤原伸彦・松田和典・余郷裕次・長島真人・草原和博・山森直人・梅津正美・菊地 章 (2006). 遠隔授業観察システム活用の類型,ノウハウ,システム改良に向けての提案. 鳴門教育大学 情報教育ジャーナル, 3, 95-100.
  • 藤原伸彦・畦地真太郎・崔 銀姫 (2005). インターネットコミュニケーションツールPOCを利用した国際コミュニケーション実践. 鳴門教育大学 地域連携センター紀要, 20, 147-151.
  • 藤原伸彦・谷口幹也 (2004). 小中学校における表現・コミュニケーションスキルの育成を目指したICTの活用. 〜「デジ芝居」実践報告〜. 鳴門教育大学情報教育ジャーナル, 2, 57-63.
  • 藤原伸彦・島宗 理 (2004). 教育用Webサイト構築におけるコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の利用. 鳴門教育大学学校教育実践センター紀要, 19, 173-176.
  • Fujihara, N. & Miura, A. (2003). Patterns of searching for information on the World Wide Web: A pilot study. Psychological Reports, 92, 1091-1096.
  • 藤原伸彦・島宗 理・三宮真智子 (2003). コラボレーションネットワークのアクセスログ解析. 〜アクセスログの解析結果を支援の改善に活かすには?〜. 鳴門教育大学学校教育実践センター紀要, 18, 259-264.
  • 藤原伸彦・三宮真智子 (2003). 学習者のパーソナリティ特性によるコミュニケーションメディア選好の差異. 教育システム情報学会. 2003, 20(2), 95-105.
  • Fujihara, N., & Sannomiya, M. (2002). Does turn-taking behaviour in a dialogue facilitate idea generation in learning? International Journal of Learning, 9, 1215-1220.
  • Fujihara, N., & Sannomiya, M. (2002). Student’s personality traits and effectiveness of computer-mediated communication in learning. In B. Cope and M. Kalantzis (eds.), Learning for the Future: Proceedings of the Learning Conference 2001.
  • Fujihara, N., Nageishi, Y., Koyama, S., & Nakajima, Y. (1998). Electrophysiological evidence for the typicality effect of human cognitive categorization. International Journal of Psychophysiology, 29, 65-75.
  • 藤原伸彦・投石保広・中島義明 1993. カテゴリー学習における抽象概念(プロトタイプ)の利用. 基礎心理学研究, 12, 45-50.

学位論文

  • 藤原伸彦 (1998). カテゴリー分類に利用される知識. 1997年度大阪大学博士論文.
  • 藤原伸彦 (1994). 単語の意味カテゴリーに関する脳事象関連電位による研究. 1993年度大阪大学人間科学部修士論文.
  • 藤原伸彦 (1992). カテゴリー弁別学習における抽象概念の生成に関する研究. 1991年度大阪大学人間科学部卒業論文.

第2著者以降

  • 木下光二・江川克弘・藤原伸彦 (2015). 学級経営のイメージを明確化する授業における院生の変容の実態, 鳴門教育大学研究紀要, 30, pp. 124-146.
  • 内藤 隆・山田芳明・藤原伸彦・荒田千鶴・齋藤友紀子・齊藤綾子 (2014). 宗教画の鑑賞教育活動に臨む —その計画・運営と担当学生の変化—, 鳴門教育大学研究紀要, 29.
  • 木村直子・塩路晶子・佐々木晃・藤原 伸彦・谷村千絵・浜崎隆司・田村隆宏・松崎 美穂子 (2013). 乳児への保育実践力を身につける授業の試案とその成果 : 大学内での赤ちゃんサロンでの取り組みから. 鳴門教育大学授業実践研究 : 学部の授業改善をめざして 12, 3-10.
  • 内藤 隆・山田芳明・藤原伸彦・井上千鶴・平田茂樹・東山 豊 (2011). 宗教画の鑑賞に挑戦する① —大塚国際美術館での教育イベントの中で—. 大学美術教育学会誌, 43, 215-222.
  • 廣瀬隆司・齋藤 昇・藤原伸彦・長谷川勝久・林 隆宏・坂井武司 (2009). 児童の数学に対する信念・価値・素質・感情・態度の向上を図る授業実践の効果:第5学年の「小数×小数」「小数÷小数」の授業実践を通して. 日本数学教育学会誌, 91, 8, 2-13.
  • 廣瀬隆司・齋藤 昇・藤原伸彦・長谷川勝久・坂井武司・林 隆宏・松下弘二 (2009). 算数教育における数学的信念尺度の開発ー小学校教師と児童を対象にしてー. 教育実践学研究, 11, 1-11.
  • 廣瀬隆司・齋藤 昇・藤原伸彦・長谷川勝久・松下弘二・林 隆宏・坂井武司 (2009). 算数教育における数学に対する態度測定尺度の開発ー小学校の教師と児童を対象にしてー. 数学教育学会誌, 49(1,2), 33-44.
  • 梅澤 実・佐々木晃・庄野由美・近藤慶子・木下光二・堀江眞理子・藤原伸彦 (2007). 保育者の「ナラティブ」を教材とした学生の観察力の育成—鳴門教育大学付属幼稚園の「ナラティブ」による事例研究の導入—. 鳴門教育大学授業実践研究, 6, 35-42.
  • 川上綾子・島宗 理・藤原伸彦・葛西真記子 (2007). 学習支援システムによるドリル教材の利用から見た遠隔教育の要件と課題. 鳴門教育大学 情報教育ジャーナル, 4, 103-112.
  • Miura, A., Fujihara, N., & Yamashita, K. (2006). Retrieving information on the World Wide Web: Effects of domain specific knowledge. Journal of AI & Society, 20(2), 221-231.
  • 三浦麻子・藤原伸彦 (2003). 情報を「攪拌」するグループウェアを用いた集団アイディア創出活動. 教育システム情報学会誌, 20, 170-178.